セラミック矯正の前に確認すべき8つのポイント

セラミック矯正の前に確認すべき8つのポイント

セラミック矯正の前に確認すべき8つのポイント

セラミック矯正は、セラミック歯の被せ物をすることで、歯並びを治す方法です。セラミックの歯をしっかりと被せるために、ご自身の歯を削り、削った歯を土台とします。 このセラミック矯正は、人に見られることの多い、モデルや芸能人、スポーツ選手もよく行っている治療です。

セラミック治療を受けたいと思っている場合、ぜひ受ける前に確認しておきたいことがたくさんあります。今回は、そのポイントを、セラミック治療の症例数3,400症例以上の白石文(あや)歯科医師が解説いたします。

セラミック矯正とは

セラミック矯正とは

セラミック矯正とは、セラミックという素材を用いて作られた人工の歯を、ご自身の歯に被せて歯並びをよくする矯正治療法の一つです。
セラミック矯正では、歯並びを治したい歯や、関係している歯に対してセラミック歯を被せるために、しっかりとした土台を作らなければなりません。そのため、土台となる歯は削る必要があります。歯の状態によっては、神経治療や抜歯をしたりする必要が出てくることもあります。これらは他の歯列矯正と比べるとデメリットになりますが、セラミックの人工歯は天然の歯に近く、白くて美しいという審美的なメリットがあります。
また、色も豊富にありますので、ご自身の歯の色に合わせることで、人工歯で不安になる違和感や不自然さも避けることができます。 また見た目のメリットだけでなく、セラミックの素材は、汚れが落としやすく、変色しにくい点、金属のように溶け出すように劣化することはない点など、機能面、耐久面においても豊富にメリットがあります。

セラミック矯正の治療方法

セラミック矯正の治療方法

セラミック矯正の治療方法のお話をする前に、まずは歯並びが悪くなる原因をお話します。

歯並びが悪くなる原因として、顎の骨と歯の大きさの不一致であることが多いです。この悪い歯並びを改善するためには、歯を動かすためにスペースを作る必要があります。

たとえば、ワイヤー矯正の場合、ただワイヤーを装着するだけでは、歯全体が外側に開いてしまい、出っ歯のようになってしまいます。そこで審美的に綺麗な歯並びにするためには、歯を動かすスペースを作るために、奥歯を抜歯することも少なくありません。

そして、セラミック矯正では、歯並びを直したい前歯を4本や6本といったブロック単位で治療していきます。一歯一歯をそれぞれ1mm程度削ることでできたスペースを利用し、審美的に並びなおした人工物であるセラミック歯を被せて歯並びを改善します。

よく質問のある、セラミック矯正時の神経の処理については、まず基本的に歯の向きと神経の向きは同じ方向を向いています。そのため、出っ歯の場合は、神経も前に出てしまっていることになります。個人差はありますが、この出っ歯を内側にむけて削ると神経が出てしまうため、先立って神経を取り除く必要があります。これにより、痛みなく思いどおりの方向に歯を向けることができるようになります。

セラミック矯正のリスクは?

セラミック矯正のリスクは?

前述のように、歯を削ることも、神経を取ることも目的があって行うことですが、一番患者様が心配されているのは、将来的な歯への影響かと思います。

人は歯ぎしりや食いしばり、食事などによってどなたでも歯が摩耗します。ですから、歯の表面を削るだけでは、すぐには害はありません。

しかし、やむをえず神経を取り除いた場合は、歯の痛みを感じなくなるため、虫歯になった時にご自身で気づけなくなったり、時間が経つと歯が黒くなるリスクもあります。これだけ聞いてしまうと、怖くなってしまう方も多いかもしれませんが、セラミック矯正をする場合、きちんとこれらをフォローすることができます。

虫歯になるリスクは、定期検診によって多くが未然に防げます。そのため定期検診はきちんと受けるようにしましょう。セラミック矯正に関わらず他の歯科治療にも言えることですが、定期検診にいかなければ歯周病や虫歯になるリスクは上がっていきます。

セラミック矯正のメリットは?

セラミック矯正のメリットは?

次にセラミック矯正のメリットはどのようなことがあるのでしょうか。

セラミックは、出っ歯、受け口、すきっ歯、乱杭歯(ガタガタした歯)、歯の黄ばみ、虫歯で神経を失った歯の黒ずみ、歯が大きすぎる、小さすぎる、左右の不揃いなど、本当にさまざまな歯並びについてのお悩みを解決することができます。また、治療期間も個人差がありますが、たとえば前歯6本であれば2か月程度、4~5回通院することで治療が終了します。

外科的な治療ではないため、腫れ・出血・痛みも少なく、治療中は審美的にとても美しい仮歯を入れて過ごしていただけます。そのため、周囲に治療していることもバレにくく、短期間で思い通りの歯並びと白い歯を手にすることができます。こうして部分的に短期間で治療できるため、費用もワイヤー矯正と比較すると、ほとんどのケースで、半分以下の矯正費用で済むことが多いです。

セラミック矯正治療の流れと治療期間についてはこちら

セラミック矯正の治療の流れ

セラミック矯正の治療の流れは、基本的に以下のように行います。

カウンセリング

カウンセリング

カウンセリング時にご自身がどこからどこまでキレイにしたいのか?

治療する本数とどこまで歯を白くしたいのか?

などを担当の歯科医師とよく相談して決めていきます。治療本数、歯の白さが決まるとセラミック矯正の始まりです。

セラミック歯をはめる周りの歯をホワイトニングで白くする

セラミック歯をはめる周りの歯をホワイトニングで白くする

初回は歯全体を白くする治療となります。

セラミック治療では、歯の色の選択肢を広げるために、まず削る歯も削らない歯もホワイトニングで明るくしておきます。同日に神経の治療が必要な方は神経治療(根管治療)を行います。神経治療は歯の裏から小さな穴をあけて行うため、良くも悪くも見た目は変わりません。

仮歯の装着

仮歯の装着

神経治療が落ち着つく2週間程度を待ちましたら、歯を削って一気に仮歯にいたします。

この回に審美学基準に則り、ご自身の目の位置、鼻の位置、唇のライン、顎の位置、歯肉、上下の噛み合わせを確認し、患者様の希望も取り入れ、オーダーメイドで美しい歯並びを作り上げていきます。

大きく歯並びが改善されるのがこの回になります。

歯型取りと追加のホワイトニング

歯型取りと追加のホワイトニング

削った歯の状態や、歯肉、仮歯が落ち着くのに2週間程度待ちます。仮歯の状態が落ち着いたのが確認できたら、歯型を取ります。

この2週間で患者様にはセラミック歯の色を決めて頂き、必要があれば削らない歯のホワイトニングを追加して受け、セラミック歯と削らない歯の色をできる限り合わせます。

また、2週間使用した仮歯の形の感想をお聞きし、微調整をして最適な状態にします。

この回の型取りによってできた模型をつかって、歯科技工士(セラミスト)がセラミック歯を作成するため、この日は一旦仮歯を装着してご帰宅いただきます。

セラミック歯の装着

セラミック歯の装着

歯科技工士(セラミスト)による、患者様だけのオーダーメイドのセラミック歯の作成を、約2週間程待ち、いよいよ本歯をはめることになります。この回でセラミック矯正の完成です。

セラミック歯を装着後の使用感の確認

セラミック歯を装着後の使用感の確認

本歯を装着し、日常生活で2週間程生活していただき、噛み合わせや色などに問題がないかなど、確認とセラミック歯に少しづつ慣れていただきます。その際に噛み合わせの確認もしていただき、問題なければ治療は終了となります。

セラミック矯正の定期健診

セラミック矯正の定期健診

ここからは車や家のメンテナンスと同じで、定期検診に移行し、長持ちするための予防ケアが始まります。

必要に応じてご自身でのセルフケアの方法もきちんとご指導しています。定期検診の間隔としては、強要ではありませんが、歯石が溜まりやすくなる3~6か月に一度をおすすめしています。また、定期検診時は手をつけていない部分の歯は微量ですが動くことがあるため、噛み合わせのチェックも行います。

セラミック治療の痛みについて

セラミック治療の痛みについて

セラミック治療において、多くの方が一番気になるのが治療に伴う痛みかと思います。しかし、歯科治療は麻酔を行いますので、治療中に痛みが伴うことはほとんどございません。

また、その麻酔が怖いという方もいらっしゃいますので、そういった方のために当院では麻酔に対する配慮も行います。表面麻酔を先に塗っておくことで注射針を刺す際の痛みが少しでも和ぐようにしたり、麻酔薬の温度を体温と同じように温めたり、針の太さを髪の毛よりも細いものを使用したりすることで痛みの多くは軽減できます。

それでも怖いという方には、少し気分がふわっとする笑気ガスというガスを使って恐怖心や痛みの軽減を行うこともお選びいただけます。

セラミック矯正治療時の痛みのケアについてはこちら

セラミック歯の素材の種類

セラミック歯の素材の種類

セラミック矯正をする際、患者様が選択できるものとして、セラミック歯の種類があります。大きく分けると金属を使用する物としない物があります。

金属を使用していると強度に優れ、壊れにくいメリットがありますが、透明感はなくなり、選択できる色の種類も制限があります。また、刺青と同じ効果で歯肉に触れている金属から金属イオンが溶け出し、歯茎を黒くしてしまう副作用があります。さらに、金属アレルギーを引き起こすリスクもあります。

逆に金属不使用のセラミックの場合は、透明感に優れ、色の選択肢が増えます。歯茎を黒くする恐れもありませんし、アレルギーのリスクが格段に減ります。しかし、種類によっては金属よりも強度が落ちるため、噛み合わせの調整に注意が必要です。

セラミック矯正治療を受ける歯科医師の選び方

セラミック矯正治療を受ける歯科医師の選び方

最後に、セラミック矯正は短期間で他人にバレずに、気になる部分だけを治すことができる有効な治療方法です。しかし、ご自身の歯を削る治療のためやり直しができない治療でもあります。

そのため、治療実績があり、治療方法を正しく行え、かつ審美的にセンスのある経験のある歯科医師を選ぶことが重要になります。

まずは、セラミック矯正ができる、できないをきちんと説明してくれ、良い点、悪い点を隠さず説明してくれることは大前提です。場合によっては他の矯正治療を提案してくれ、患者様とより良いコミニュケーションを取れる、柔軟な考え方ができる歯科医師を選ぶことは、患者様の治療の選択肢を広げ、美しく長持ちした歯並びを手に入れるために、非常に大切なことといえるでしょう。

セラミック矯正のよくある質問

セラミック矯正のよくある質問

セラミック矯正のカウンセリングで、患者様からよくでる質問をご紹介いたします。

セラミック矯正と他の矯正はどこが違うのですか?

セラミック矯正は人工のセラミック歯を使うところが普通の矯正と大きく異なります。セラミック矯正は「補綴矯正(ほてつきょうせい)」の一種で、入れ歯をしたり、被せ物をしたりして歯を補う治療です。歯並びを治すために、自分の歯を削って、セラミック製の人工歯をかぶせます。

一方、その他の矯正は、矯正装置を利用して、自分の歯を根っこから少しずつずらすことで歯並びをよくする矯正法です。ご自身の歯を移動させます。ブラケットとワイヤーを用いるワイヤー矯正透明のマウスピース型の矯正装置を用いるマウスピース矯正があります。

また、セラミック矯正と他の矯正の違いとして、セラミック矯正は短い期間で歯の色も一緒に改善できるということがあります。

セラミック矯正が向いているのはどんな人ですか?

その方の口の中の状況を見て判断することですが、一般的に次のような方にはセラミック矯正がおすすめです。

例えば、事故や虫歯などで歯の一部が欠けてしまっていたり、歯の黄色みが強かったり、歯周病で歯を矯正装置では動かせなかったりする場合です。

セラミック矯正は人工歯を被せるため、欠けていたり、色がついていたりしても隠すことができます。また、ワイヤー矯正が適応外でも、セラミック矯正なら可能なこともあります。

治療期間は、根気よく矯正装置で自分の歯を動かすワイヤー矯正と比べて、短期間で済みます。もし結婚式や記念撮影などが直近に控えていて、どうにか早く矯正したいといった場合にも向いています。

治療期間中は、ワイヤー矯正と異なり、矯正装置をつけることはありません。よって、歯科医院に通うだけで矯正が終わるため、周囲の人に気づかれずに矯正することができます。周囲に矯正を悟られたくない方や矯正中の見た目が気になる方にも向いているといえます。

セラミック矯正の仕上がりは、他の矯正方法と比べて見た目が美しいのも特長です。より審美性を求める方にもおすすめです。

セラミック矯正は、子どもでも受けられますか?

乳歯の段階や骨格が成長段階にある場合は、セラミック矯正ではなく小児矯正やワイヤー矯正またはマウスピース矯正がおすすめです。日本ではまだまだ子供のうちに歯列矯正を受ける習慣があまりありませんが、子供のうちに歯列矯正をすることの方が意外と矯正費用を抑えることも可能だったりもします。

歯周病の人はセラミック矯正はできませんか?

歯周病であっても軽度の場合はできる場合もあります。重度の場合、セラミック矯正の前に歯周病治療が必要になります。歯周病といっても段階がありますので、口の中の状況をみて判断することになります。

セラミック矯正は保険適応になりますか?

セラミック矯正は自由診療のため保険適用はされません。

また、基本的に歯列矯正には保険は適用されません。一部、生まれつき上唇や歯列の内側の部分が割けた状態であったり、「顎変形症」で顎が大き崩れていたりする場合などは、歯列矯正であっても保険が適用されます。

セラミック矯正は自費診療になるため、歯科医院によって矯正費用が異なります。ただ、先ほども述べた通り、短期間で治療が済み、ワイヤー矯正よりも半分以下での矯正費用で済む場合もあります。通院する手間・治療時間・治療費など、あらゆることを考慮して、歯科医院や矯正内容を検討してみてください。

セラミック矯正や並行する虫歯治療は医療費控除の対象になりますか?

セラミック矯正などの治療も、虫歯治療であっても、基本的に医療費控除の対象になります。自由診療であっても、一般的にセラミックの歯は医療費控除の対象になります。

しかし、医療費控除の対象となる医療費は、病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額が対象になるという規定があります。自由診療で高価な材料を使用するなどの特殊なもので、著しく一般水準の治療費の金額を超える場合、医療費控除の対象にならないことがあります。 もし気になる場合には、お住まいの地域を管轄する税務署に尋ねてみてください。

歯科矯正治療は医療費控除が受けられるの?

セラミック矯正で被せるセラミックは陶器だそうですが、強く噛むと割れたりしませんか?

確かにセラミックは、金属と比べると強度が下がります。

食事の際、物を噛んだときにセラミックの歯が割れるということはほとんどありません。割れるときというのは、歯ぎしりや食いしばりのときが多いです。無理な圧力をかけることが原因です。

セラミックが割れる心配がある場合、その種類を選ぶことで対処できます。例えば、奥歯にセラミックの人工歯をかぶせる場合、強度が高い種類のジルコニアセラミックを使用します。

セラミック矯正で神経を取る場合、歯が弱くなるって本当ですか?

セラミック矯正に限らず、神経を取ると歯は弱ります。ですから、できるだけ神経を取らない治療方針の歯科医院でセラミック矯正を検討してください。

神経を取ることのリスクを、しっかりと説明を受けて納得のうえセラミック矯正を受けられるとよいでしょう。

セラミック矯正で噛み合わせが悪くなるの?

セラミック矯正に限らず、すべての矯正治療に言えることですが、矯正後の噛み合わせは、治療を担当する歯科医師の経験や技術力によるところが大きいです。

セラミック矯正では、丁寧に噛み合わせも考慮しながら調整すれば、そのようなことはほとんどありません。また、噛み合わせや見た目に違和感が出るということもよくいわれますが、それも丁寧に調整しながら治療を行えば防ぐことができます。

レジンでも白いのでセラミックと変わらなそうですが?

レジンでできた歯は、着けた当初は白いですが、吸水性が高い材質のため変色しやすいので、いずれ黄ばんできてしまうことが多いです。

時間が経つとセラミック歯と差が出てくるでしょう。また、セラミック歯は着色がなく、透明感があるため、より自然な歯に近く、美しい歯を保つことができます。長期的なことを考えて選ぶのをおすすめします。

【まとめ】セラミック矯正の前に確認すべき8つのポイント

今回は、セラミック矯正を受ける前に確認すべきポイントを8つの項目に渡ってお伝えしてきました。

セラミック矯正では、基本的に歯を削ることや、神経を取るケースがあることなどのリスクを先に知っておくのをおすすめします。しかし、歯の表面を削るだけの場合や、神経を取り除いた場合に生じるデメリットを、はじめからフォローしたり、定期検診で虫歯・歯周病リスクを防いだりすることで対策は十分可能です。

他の歯科矯正治療と同様、にセラミック矯正にもリスクやデメリットはありますが、短期間の治療が行えたり、治療中の審美性が高かったり、矯正費用が抑えられたりといったメリットはとても大きいものです。 また、治療中の痛みへのご不安も、麻酔や麻酔針による痛みに配慮した治療で解消されることでしょう。セラミック歯の素材の種類は、アレルギーなどのリスクを踏まえて、ご自身の歯や体に合ったものを選ぶのをおすすめします。

セラミック矯正を安心して受けるために欠かせないのが、実績と審美的センスのある歯科医師選びです。カウンセリングを親身に行ってくれ、ご自身がコミュニケーションを取っていて気持ちいいと感じる歯科医師を選ぶのをおすすめします。 また、今回ご紹介したよくある質問の他に、何か気になることがありましたら、気軽に歯科医師に尋ねてみるといいでしょう。どのような質問をしても、親身になって答えてくれる歯科医師であれば、安心といえます。

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