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高額な歯科治療を分割払い可能なデンタルローンとは

歯の模型と人

歯の矯正にかかる治療費は高額で、歯並びを治したいけど二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、主に自費診療をメインで行っている歯科医院ではデンタルローンをご用意しているクリニックも多いでしょう。今回は意外と知られていない治療費の支払い方法である、デンタルローンをご紹介させていただきます。

デンタルローンってなに?

デンタルローンとは、保険外診療(自由診療)にあたる歯列矯正やインプラントなどの高額な歯科治療を、月々わずかな金利負担で、治療費を分割払いで受けられる歯科医院専用のローンです。

まとまったお金がなくても、歯科治療費をデンタルローンにすることで、月々の支払を計画的に安心して歯科治療を受ける事ができます。

デンタルローンの対象となる歯科治療

対象となる治療は以下のとおりです。

  • インプラント
  • ワイヤー矯正
  • マウスピース矯正
  • セラミック矯正)
  • セラミッククラウン
  • セラミックインレー
  • ホワイトニング
  • 予防歯科
  • 歯科口腔外科
  • その他

デンタルローンが使える方

デンタルローンの対象者の条件は以下です。

  • 原則18歳以上の安定した収入のある方ならどなたでも
  • 主婦、年金受給者の方もお申込みできます。
※未成年者の方は親権者の連帯保証人が必要です。

※18歳未満の方は、親権者の代理申し込みとなります。

デンタルローンのメリットは?

デンタルローンのメリットは以下です。

  • クレジットカードよりもお得な固定金利
  • 最大84回払いまで可能
  • 上限額500万円まで対応
  • 一部繰り上げ返済可能
  • Webによるお申込みでお手続きも簡単で早い
  • 申し込む前に返済シュミレーションができる

※分割払いの回数、上限額はローン会社の審査によって異なる場合があります。

デンタルローンのよくある質問

デンタルローンをする方からいただく、質問をまとめました。

連帯保証人は必ず必要?

基本的には連帯保証人は必要ではありません。しかし審査の結果によっては必要となる場合もあります。

利用金額はお申込者の口座に振り込まれるの?

いいえ、ローン会社から提携医院に振り込まれます。治療を受ける方のお手を煩わせることはありません。

クレジットカードの分割払いとどちらがお得?

一般的なクレジットカードの分割手数料は、会社によっても異なりますが平均10%以上。デンタルローンは、住宅や車のローンと違い低金利で5%以下の場合もあります。また、実質年利を採用しているクリニックの場合、回数によって金利が変動することがありません。これにより毎月無理のない支払金額で高額だとあきらめていた治療を無理なく受けることができるのです。そして現金による分割払いに比べ医療費控除による節税効果が期待できます。

インプラントや歯列矯正以外にも利用できる?

たとえば審美歯科治療(オールセラミックやホワイトニング)特殊な目立たない入れ歯、予防歯科、歯科口腔外科などでもご利用いただけます。

支払い途中で一括返済は可能か?

早期完済をご希望の場合には、ローン会社に問い合わせればすぐに対応してくれます。余裕が出てきたから早めに返したい、そんな経済状況に合わせた変更も可能です。

支払い方法は?

ローン会社により異なりますが、毎月指定日にご指定の金融機関からの自動引き落としで、月払いとボーナス併用払いがあり、ご自身で選ぶことができます。

歯科治療で医療費控除が受けられる?

高額になった歯科治療費が、医療費控除の対象になることをご存知ですか?

ポイントは年間10万円までは控除対象外であるということ。つまり「支払う医療費から10万円を引いた額」が「医療費控除額」ということです。

これは申込者ご本人は分割払いでも、ローン会社が一括払いしています。現金などによる分割ですと10万円に満たない状態でも、デンタルローンなら一年の間に医療費控除を受けられるという仕組みです。

控除額が増えれば当然、所得税や住民税が少なくてすむ可能性が高くなります。税務署やお住いの管轄の役所にお問い合わせいただき、確定申告の際ぜひ節税に役立ててみませんか?

医消費控除を受けるには?

それでは、医療費控除を受けるにはどのようにしたらよいのでしょうか?

医療費控除の申請は時期は?

通常2月〜3月中旬(医療費控除の申告だけならば1月でも可能)に、医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を、お住まいの地域の所轄税務署に提出します。

医療費控除の申請方法は?

①書類を郵送、②書類を税務署に持参、③電子申告の3つがあります。医療費控除は領収書などを添付する必要があるため①か②で提出します。

医療費控除の申請に必要なものは?

  • 領収書
  • ローン契約書の写し
  • 源泉徴収票(給与所得者の場合)もしくは青色申告決算書
  • 医療費の明細書
  • 通院の際の交通費をメモしたもの
  • 還付金の振り込み先となる銀行などの口座番号
  • 印鑑

より詳細な医療費控除については、お住まいの地域の所轄税務署にお問い合わせくださいね。

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