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子供でも簡単にできるマウスピース矯正とは

子供

子供の歯列矯正の選択肢として、最初に思い浮かぶのはワイヤー矯正ですが、実はもっと手軽に子供に負担なく行える歯科矯正があるのをご存じでしょうか。

インビザラインってなに?

インビザラインとは、透明のマウスピースをはめることで歯並びを治す矯正治療の一種で、全世界で約8万人以上の歯科医師に採用され、マウスピース矯正としては最も有名な矯正治療といえます。歴史の深い歯科矯正の種類で、累計250万人をこえる患者が日本だけでなく世界各国で治療を受けられています。
※2013年12月累計アラインテクノロジー社集計

子供のインビザラインの主な特徴

インビザラインは従来の一般矯正のようなワイヤーやブラケットといった装置、器具による、見た目、装着感の違和感、ストレスを感じさせずに歯並びを矯正する新しいシステムです。

透明なマウスピース型のトレー(アライナー)を装着し、それを2週間ごとに交換することで段階的な歯の矯正が可能となっています。

透明で目立たず着脱が可能なため、矯正治療中もお口の中を清潔に保ちやすく普段通りの生活を送りやすい特徴もあります。

10代のお子様特有の、スポーツや吹奏楽など部活動にも影響を与えにくいといえます。

治療対象年齢は、お口の状態と矯正医の判断にもよりますが、永久歯が完全に揃っていない、もしくは咬んでいないなど混合歯列期(永久歯と乳歯の生え変わり)から対応できます。

子供のインビザラインの通院回数は?

通院回数や通院頻度は4〜6週間ごとに一度、もしくは歯科医師の判断に応じて通院します。このとき、進行状態の確認や次のステップのアライナーの受け渡し、お口の清掃などが行われます。通常のインビザラインとの大きな違いは、矯正医による調整やメンテナンスをほとんど必要としない点です。

マウスピースの手入れは?

お手入れ方法は、食事の際に取り外し、歯は従来通り歯磨きができます。またアライナーは軽く水洗する程度で十分です。このため、従来のワイヤーなど器具を必要とする歯科矯正に比べ、虫歯などの後発リスクがとても低く、また子供でも管理がしやすいといえます。

マウスピースの装着時間に決まりはあるの?

マウスピースの装着時間は、一日に20時間〜22時間が元も効果を発揮しやすいといわれています。これは、食事と歯磨きを除くほとんどの時間といえます。しっかりと装着がされているかを確認できるよう、インビザラインティーンにはコンプライアンスインジケータという、装着時間に応じて色が青から透明にかわる仕組みが取り入れられています。そのため10代でも自身で意識して管理することができます。

せっかく高い費用を出して歯科矯正をしたけれど、面倒で途中で止めてしまった、部活でアクティブに活動するには装置が邪魔、歯ブラシがうまくできず虫歯ができてしまった。
こうした悩みがある10代の歯並び矯正に、最新の取り外し可能な透明矯正装置であるマウスピース矯正はひとつの選択肢となりつつあります。

歯並びを治す事を諦める前に、ぜひ歯科医師に一度相談してみましょう。

インビザライン(マウスピース矯正)についてはこちら

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